役者ジャンルを決めよう!

あなたはどんな役者になりたいですか?

自分のジャンル、活動の方向性を知っておくことは売れるようになるために必須です。

・アクション俳優

・ミュージカル俳優

・ストレート芝居の役者

・テレビ俳優

・CM俳優

・映画俳優

 

こういった活動ジャンルを決めることも大切ですが、

ここでお話しするのは〝どんな役者になりたいか”を決めることです。そして〝どんな役者として自分が求められているのか”を知ることです。

ビジネスでも、アフィリエイトでも、役者業でも共通してそれぞれ自分が取り組む先のビジョンを明確にすることはとても重要。

 

音楽の世界でも全く同じです。

切ない恋心を歌うアーティスト(back numberや西野カナ)

元気で前向きになれる歌を歌うアーティスト(ウルフルズやGReeeeN)

人生を歌う、平和を歌う、現代社会を歌う、、、

彼らもアーティストのして〝何をテーマに歌うのか”をしっかりと決めており、それゆえにジャンルが明確に

わかれます。

 

役者で言えばどういったことかというと

・かっこいい刑事役の似合う役者

・温かくてお母さん役の似合う役者

・太っている役者

・スポーツ選手役の似合う役者

・かわいらしく小悪魔的な役者

・さわやかでお父さん役の似合う役者

 

のように挙げていくときりがないのですが、

要は【自分を生かせるポイント】を自身でどれだけ理解できているのか。ということ。

 

売れない役者というのは、その【自分を生かせるポイント】が自分で理解できていません。

痩せてもなく太ってもない。なんの特徴もない人には誰も魅力を感じません。太っているならしっかりとデブになりましょう。そうでなければ痩せること。中間はありません。

そして自分がやりたい方向性だけでなく、【周りからのニーズ】に合わせていく必要があります。

 

自分ではかっこよくて強い刑事をやりたくても、周りから見たら「優しくておとなしいお父さん役が似合うね」と言われることが多かったり、その逆もあるでしょう。

私も芸能活動していた時には、自分で「かっこよくて強気な女性」が似合うと自分で思っていましたが、その時のマネージャーに求められたのは、「温かくて優しい大人の女性」でした。

自分が思っていたイメージとは真逆でしたので最初は葛藤もありましたが、メイクや髪形、身のこなしや考え方まで自分の周りにいる〝あたたかくて優しい人”を真似することで全く違う自分を生み出すことが出来ました。

そうすることで、以前よりたくさんのお仕事の話をいただくようになったのです。

 

自分で見ている姿と、周りが見ている姿は違います。

 

その場合は周りからのニーズに応えていくほうが自分の理想を追い求めるよりもいくらか簡単です。

ビジネスにおいても、好きなことばかりやっていては成功しません。

まずは「好き・嫌い」を持たずに行動していきましょう。

 

好きなことをするのは稼げるようになってからでも遅くありません。まずは〝売れること”〝稼げるようになること”が最優先事項です。

 

あなたの周りにいるいろんな人に聞いてみましょう。

・他の人から見た自分のイメージ

・自分の長所

・自分の短所

 

そしてそれを一つずつノートに書き出してみてください。

自分では思いもしなかったもう一人のあなたが浮かび上がってきますよ。

 

 

 

 

あなたの夢を実現するために・・・  お役に立てれば幸いです^^

 

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