佐藤二朗さんの演技はアドリブ?

 

【勇者ヨシヒコシリーズ】、見てましたか^^?

仏の役で出演されていた佐藤二朗さん、いつみても面白い役者さんですよね。

・・・以下ウィキペディアから引用・・・・・・・・・・・・・・・・

佐藤二朗

愛知県春日井市生まれ

フロム・ファーストプロダクション所属

信州大学経済学部卒業。

主な出演作品(私の独断でチョイスしてます^^)

 

  • ブスの瞳に恋してる(2006年) – 井之頭宏
  • 富豪刑事(2005年) – 江草幸男 役
  • 勇者ヨシヒコシリーズ(2011年・2012年・2016年) – 仏 役
  • 幼獣マメシバシリーズ(東名阪ネット6他) – 芝二郎 役
  • 大洗にも星はふるなり(2009年) – マスター 役
  • 俺はまだ本気出してないだけ(2013年6月) – 占い師 役
  • JIN-仁- – 福田玄孝 役
  • 神の舌を持つ男(2016年7月 – ) – 宮沢寛治 役

来歴

大学卒業後、新卒で大手広告代理店に入社したが入社式の雰囲気に違和感を覚え、入社日と同日に退職して帰郷。

その後、劇団附属の俳優養成所に入所するが、1年後の入団試験に落ちたため、別の劇団に入団するも1年で辞めてしまう。

「俳優への適性がない」と感じ小さな広告代理店に再就職、営業として部署トップの成績を残す。

が、俳優への思いを捨てきれず、1996年に演劇ユニット「ちからわざ」を旗揚げし、全公演で作・出演を担当するなど、会社勤めをしながら俳優活動を開始。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

来歴をみてもわかりますが、すごい努力家さんなんですね(‘◇’)

特に会社勤めをしながら俳優活動を続けて・・・今では有名な個性派俳優としての名を確立しているところは何事にも全力で打ち込んでいた姿が目に浮かびます。

 

先日友人たちと話しているときに、

「佐藤二朗さんはいつもアドリブばっかりだから、撮影現場大変だろうね~」なんてことを

耳にしました。

 

あれって、アドリブなんですかね?

 

たしかにあれだけのアドリブを本番で生み出せるとしたらとってもすごいのですが

もしアドリブじゃなかったら・・・?

 

役者とは、『言葉を読むことが仕事』ということを某大物俳優さんがおっしゃっていましたが、

まさにその通りだなと思います。

演じなきゃ!とか芝居しなきゃ!ではなくて、与えられた台詞をどう読むか。

 

佐藤二朗さんのアドリブのようなお芝居にも、前提には「台詞」があると思うんですよね・・・

その与えられた台詞を、アドリブのように読んでいたとしたら、もっとすごいことだと思いませんか?

 

要は、「用意されている文字」「いかに自分自身にリンクできるか」ということが大事なんだと・・・

 

 

そんな役者さんを目指していきたいものですね(^▽^)

 

 

あなたの夢を実現するために・・・ お役に立てれば幸いです^^

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